ホーム > 採用情報

採用情報

やりがいと成長を実感できる施設です

新卒・既卒採用 中途採用

求人応募の前に施設見学、体験学習も大歓迎です。

採用情報お問い合わせフォーム

履歴書ダウンロード

PDFファイルへリンク 履歴書ダウンロード
Wordファイルへリンク 履歴書ダウンロード

Get Adobe Reader ※PDFファイルをご覧いただくには、Adobe社のAdobe Readerが必要になります。
Adobe社ウェブサイトから最新のAdobe Reader(無料)をダウンロードし、インストールしてください。

先輩職員の声

山 莉早 (特養介護)

平成27年3月 昭和女子大学 人間社会学部福祉社会学科卒業
同年4月 たんぽぽ入職

次は私が後輩たちに
私は介護の学校を卒業したわけでもなく、また、就職を機に一人暮らしを始め、周りに家族もいないため、当初その不安が仕事に出てしまうことがありました。
それでもここまでやってこれたのは、陰でサポートしてくれる先輩職員や、失敗しても「大丈夫だよ!」と笑ってくれるご利用者様に助けられたからだと思います。
入職後約10カ月間にわたるOJTでは、毎日自分なりの課題を持って仕事に取り組み、指導担当の先輩職員から的確なアドバイスを頂きました。おかげで、少しずつですが日々着実に成長している自分を実感することができました。
これからも、たんぽぽの職員として胸を張れるよう精進し続け、今まで先輩職員やご利用者様に助けられた分を少しでもお返しできればと思います。また私がそうされたように、後輩職員をサポートしたいと思います。
最近、ご利用者様に「山さん」と呼んでいただけることが、とても嬉しく、やりがいになっています。
藤平 泰成 (特養介護)

平成23年3月 中央大学 商学部会計学科卒業
同年4月 たんぽぽ入職

笑顔が見たいとの想いだけで
たんぽぽの理念に共感し、人の笑顔に関わりたいという想いだけでたんぽぽに入職した私が、今でもこの仕事を続けられているのは、働き方を一から教えてくださった我慢強く頼もしい先輩方と、利用者様が見せてくださる表情のおかげだと思っています。
ヘルパー2級の資格だけで仕事に就いた私は、介護福祉士養成校を卒業した職員に比べ知識も実習経験も少なく、覚えなければならないことがたくさんありました。また、思っていた以上に多種多様な利用者様がおり、援助の仕方も多様であることに戸惑いました。
最初は心身ともにつらかったです。でも、今振り返れば、素人同然の私に我慢強く指導してくださった先輩方のほうが大変だったのだと思います。
それでも、そのような時期を乗り越えると少し周りを見る余裕ができ、利用者様が望む生活に近づけるよう、他職員と意見を交わすことができるようになりました。最初は何をおっしゃっているかわからなかった利用者様についても、言葉や動作でなんとなく言いたいことを察せるようにもなりました。
まだまだ思うようにいかず、ときには苛立ちを感じることもありますが、そんな時でも利用者様が塗り絵やたたみものをされているときの真剣な表情、誕生会や外出行事で見せる晴れやかな笑顔を思い出すと、次はもっとうまく対応しようという気持ちになれます。
利用者様の良い表情が私の活力です。
荒井 悠 (特養介護)

平成21年3月 群馬松嶺福祉短期大学卒業
同年4月 たんぽぽ入職

「できた!」ことを一緒に喜びたい
特養で介護福祉士として働き、遣り甲斐・楽しさを感じながら日々過ごしています。
たんぽぽの取り組みの1つに、”自立支援”があります。
水分・食事・排便・歩行の4つの要素を中心に、利用者様一人ひとりの状況を把握し、科学的理論に基づき職員間でケアの統一を図っています。
体が思う様に動かないもどかしさ、好きな物を好きなだけ食べられない悲しさ、「すっきり出ないんだよね〜」といった排便の悩みなど、利用者さんの痛みや心に寄り添ったケアを、他職種と連携しながら考えています。
その中でも、「今日はこんなに歩くことができた!」、「たくさん排便が出た!」、「外食に行ってお寿司を食べよう!」と一緒に楽しみ、喜べることが私の幸せでもあります。
これからも利用者さんの笑顔や楽しみを引き出せるよう、楽しく仕事をしていきたいと思っています。
阿部 慎太朗 (特養生活相談員)

平成18年3月 足利介護福祉専門学校卒業
同年4月 たんぽぽ入職

介護現場から生活相談員に
特養介護職としてたんぽぽに入職し、その後、現在の生活相談員になりました。
介護職としては、現場で色々な経験をさせて頂きました。
7年間現場経験を積んで、自分にも自信がつき次のステップアップを考えた時、尊敬する先輩が生活相談員として勤務していました。その仕事ぶりなどを見て生活相談員の仕事に興味を持ち、自分もやってみたいという気持ちになりました。
最初は右も左も分からなく不安でしたが、尊敬する先輩に1から丁寧に教えて頂き、がむしゃらに取り組んでいるうちに、徐々に余裕を持って仕事ができるようになりました。
まだまだ1人前とは言えませんが、施設の「相談窓口」として、ご利用者様やご家族様にたんぽぽに入って良かったと思ってもらえるように、これからも仕事に取り組んでいきたいと思います。
岸 亮介 (デイサービスセンター介護)

平成18年3月 足利介護福祉専門学校卒業
同年4月 たんぽぽ入職

特養での経験を活かして
たんぽぽには特養介護職として入職しました。その後、デイサービスへ異動となり、現在は介護職員のリーダー、そして、生活相談員を担っております。
特養での約7年間では、たくさんのことを学びました。個々の利用者様への援助対応、介護技術や知識、認知症の方への対応、同僚との仕事を通じてのたくさんの経験。そのすべてが、今のデイサービスでの仕事に活かされています。
こんな私が、社会人になってから、今日まで忘れずに心掛けていることがあります。それは、「笑顔をたやさないこと」です。私の笑顔を見て、たった一人の利用者様でも笑顔になってもらえたら嬉しく思います。こんな初心を常に忘れずに、毎日仕事に取り組んでいます。
私事ですが、学生時代はずっとサッカーをしており、その鍛えた脚力で平成19年3月に運命のAさんと晴れてゴールインしました。それから瞬く間に、長女→長男→次男と授かり、今では3人とも元気に大きく育っています。休みの日には、掃除と洗濯、保育園のお迎えがあり、子供と楽しみながら過ごしています。
子育ては、まだまだ折り返し地点、妻と子供にたくさんの愛情を注ぎながら、毎日おいしくご飯をたくさん食べて体力をつけています。自分が、子育てパパをしながら、仕事を頑張れるのは、たんぽぽの働く環境や職場の方々の理解と協力のおかげだと思っています。
たんぽぽには、やりがいにあふれた仕事、さらに、喜びと楽しさに満ちている環境、たくさんの笑顔があります。皆さん、是非、一緒に働きましょう!
小林 明枝 (デイサービスセンター看護)

平成15年7月 たんぽぽ入職
(前職:病院看護師)

利用者様から頂いたこと
利用者様と出合い、心に残る対話を通し成長できるこの仕事が、私は大好きです。私たち看護師に、心の内を話すとストレスが減り病気も快方に向かうと信じて日々の業務にあたっています。
利用者様との出会いの中で、忘れられないことがあります。その日、私は長引く風邪で体調だけでなく、精神的にも疲れていました。
その日のデイサービスもお帰りの時刻が近づいていました。普段あまりお話されずにお過ごしのある利用者様から「あなた、今日どうしたの?元気なかったじゃない?」とお声をかけられました。また別の方には「もう、風邪は良くなったのかい?」と気遣われました。
私たち職員は適切な介助・看護のため、利用者様を良く観察しているつもりですが、実は利用者様も私たち職員のことをよく見ていてくださったんだと思い、涙が出てしまいました。
私たちの介護・看護が利用者様の喜びに繋がるだけでなく、人生の経験を積んでご苦労もされてきた利用者様との会話を通して、私たち自身が癒されることも、この仕事の醍醐味と感じています。
長竹 久枝 (ホームヘルパーステーション サービス提供責任者)

平成14年3月 大泉福祉専門学校卒業
同年4月 たんぽぽ入職

特養からヘルパーへ
私はたんぽぽ開設と同時に特養の介護職員として入職しましたが、その後の結婚、出産を経て今の職場に異動となりました。
訪問介護は施設内での介護と違い、利用者様のご自宅でサービスを提供するため、環境は毎回変わります。また、初めは先輩の同行があるものの、その後は基本的に1人で利用者様を支援しなければなりません。施設内での介護の経験しかない私にとって、これらが不安材料でした。
利用者様側から見れば、若い私が突然訪ねて来るようになったことに、ちゃんとできるのか、と不安を感じていたようです。
しかし、日々支援を続けていくうちに、担当利用者様との信頼関係は徐々に築かれました。そして、「ありがとう、あんたを待っていた」、「こんなに良くしてくれてありがとね」といった利用者様の声を聞くようにもなり、私の不安も取り除かれていきました。今では、この仕事をしていて良かった、と思っています。
これからも、利用者様に笑顔で生活していただけるよう、ヘルパーの仕事に励みたいと思います。
また、私が当初感じていた不安を、新しい仕事仲間が早く取り除くことができるよう、提供責任者としてサポートしていきたいと考えています。
森田 真紀子 (地域包括支援センター)

平成15年3月 東北福祉大学 総合福祉学部社会教育学科卒業
同年4月 たんぽぽ入職

産前産後休暇・育児休暇、そしてワーキングマザー
特養の生活相談員を経て、現在、地域包括支援センターで働く社会福祉士です。毎日の様々な相談対応では、相談者のお話を聞き、一緒に考えながら困り事の解決を目指しています。
入職から十数年…これまでに結婚で名前が変わり、出産に伴い産前産後休暇・育児休暇取得と復職を繰り返し、ワーキングマザー十周年もそろそろ。一緒に働く職員の理解や協力がある環境に感謝していますし、家族も応援してくれています。