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地域包括支援センター

地域包括支援センターについて

高齢者の総合相談窓口です。(※利用料は無料です)
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、主任ケアマネジャー・社会福祉士・保健師等が中心となり高齢者の支援を行います。3人はそれぞれ専門分野を持っていますが、互いに連携を取りながら「チーム」として総合的に地域の高齢者を支えます。

地域包括支援センターたんぽぽ

足利市委託事業として、平成23年10月1日に開設しました。
高齢者福祉や介護保険サービス等の相談・調整・手続きを行う地域の相談窓口です。
地域包括支援センターたんぽぽでは、一カ所で相談からサービスの調整が可能になるよう努めています。
担当地区/西校・柳原・東校・大橋・三重(一部)

支援内容

  • 介護予防ケアマネジメント事業
    要支援1・2と認定された方への支援や、介護予防が必要な方への支援を行います。
  • 総合相談・支援事業
    保健・福祉・医療・介護等、高齢者やその家族・近隣に暮らす方の介護や介護予防に関する悩みに対応します。
  • 権利擁護事業
    高齢者の権利を守る為、成年後見人制度の紹介や、虐待の早期発見と防止、消費者被害の防止等に対応します。
  • 包括的・継続的ケアマネジメント事業
    地域のケアマネジャーと共に質の高いサービス提供に努め、他関係協力機関等と連携しながら、ネットワークの構築とより暮らしやすい地域づくりを目指します。

部署方針

地域住民・関係機関の意見を組み入れ、地域の方が気軽に相談出来るよう信頼を築き、思いやりのある公平・中立な相談窓口を目指します。